愛着障害

 

このようなお悩みありませんか?

人の顔色ばかり気になる。

人とかかわると疲れてしまい、体調を崩すこともある。

自信がなく、傷つきやすい。

「ノー」が言えない。

他人の世話ばかりしてしまう。

すぐに自分と他人を比べてしまう

相手に嫌われているのではないかと不安になる。

相手に良く思われたくて多くの努力をする。

自分にも他人にも完璧を求める。

自分の気持ちや考えを求められても困ってしまう。

「ちゃんと愛されているのかな・・」と不安になる。

人からそっけなくされると、ひどく落ち込んでしまう。

子どもの頃、両親のけんかをしょっちゅう見て育った。

親から口うるさく過保護に育てられた。

人からの評価をそのまま自分の評価と思う。

 

チェックしてみて、いかがでしたか?

 

当てはまる方は

人と人の絆、心の結びつき、つまり

「愛着」に傷を抱えている可能性が高いです。

 

 

あなたはどんな生きづらさや悩みを

持っておられるでしょうか?

 

 

なぜ、こんなに苦しい思いをしなければならないの?

なぜ、こんなにがんばってるのにうまくいかないの?

 

 

もしかすると、そんな思いを

持っておられるのかもしれませんね。

 

 

パートナーのことを想っているのに

不安や怒りを抱えきれず相手を攻撃してしまい

自分を責めたり

 

あたたかい家庭を作りたくて

親のようにはならないと決めていたのに

親と同じように子どもに接してしまったり

 

職場を転々とすることになって

収入や生活の不安に押しつぶされそうに

なったり・・・

 

 

心から幸せに生きたいという

願いや努力にもかかわらず

 

あなた本来の優しさや思いやりが伝わらず

人との関係が不本意な方へ行くばかり・・・。

 

挫折感や絶望感

自分や他者への深い失望を抱えて

 

暗いトンネルから抜けられずに

もがいておられるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

自分を傷つける行動につながったり、

人生を損なうことがあります。

 

そんな日々が続くと

あなたはどうにかしようとして

 

・悩みが無いフリをして生きようとしたり

・感情を抑え込んだり

・自暴自棄になってしまう

 

こともあるかもしれません。

 

けれど、このまま

適切な対処をしないままでいると

人間関係が改善しないばかりでなく、

 

自分を傷つける行動をしたり

精神的なトラブルにつながる可能性もあります。

 

それだけでなく

先の人生、たとえば50代60代になっても

 

同じ課題が形を変えて

あなたに困難をもたらすことが考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

愛着障害は「自分を適切にケアする力」が

弱くなってしまうのが特徴です。

 

愛着障害は

主に、子ども時代の親との関係により

「自分を適切にケアする力」が弱くなってしまうことが

その中心的な問題です。

 

「自分を適切にケアする力」が低いと

様々な生きづらさや症状へと、つながってしまいます。

 

あなたの子ども時代とは、

どのようなものだったでしょうか?

 

✔ 自由に感情を表現できなかった。

✔ しんどい気持ちを言えずに育った。

✔ 「いい子」でいなければならなかった。

✔ 過保護・過干渉で育てられた。

✔ 親の愚痴を聞いたり、世話をさせられていた。

✔ いつもきょうだいや他の子と比べられていた。

 養育者から侮辱されたり、からかわれたりしていた。

 親の期待に応えることが多かった。

 

いかがでしょうか?

 

このような養育がトラウマとなって

あなたのものごとの捉え方や感情、対人関係など

さまざまな面に影響を与え続けるのです。

 

例えば、

 

【自己肯定感の低さ】

いつも自信がなく、漠然とした不安を抱えている。

自分の感覚や感情が分からなかったり、信じられない。

 

【ものごとの捉え方(認知)】

全か無か、0か100かで考える。

他人の責任まで自分の責任と思う、等。

 

【自己イメージ】

自分は人から愛されない

自分には価値がない、等の信念を持ち続ける。

 

【人との距離感】

人に甘えたり、頼るのが苦手で

問題や悩みを一人で抱えやすい。

相手に過度に期待したり、逆に

親密な関係を避けて一人を好む。

 

【ストレス対処】

自分を傷つける行動で対処する。

 

などがあげられます。

 

その結果、

仕事や恋愛、結婚や子育てにおいて

うまくいかなさを抱えたり、

 

うつなどの症状につながるのです。

 

 

愛着障害では、これらの問題が

無意識レベルに隠れていることが多く、

意志の力だけでは変わりにくいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分を適切にケアする力」を養う方法とは

愛着障害の生きづらさを克服し

真のあなたらしさを取り戻すためには

「自分を適切にケアする力」を養う必要があります。

 

そのためには、

これまであなたを守ってくれた

 

・自己や世界の捉え方

・そこから生じる感情

・対人関係などのパターン

 

を認めてあげつつ、

 

あなたのペースでゆっくりと

手放していく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ごあいさつが遅れました。

カウンセラーの原 百香(はら ゆか)と申します。

 

私自身、思春期から20代まで

様々な「生きづらさ」に悩んでいました。

 

相手の些細な表情の変化や言葉にすごく不安になって

自分の言動が悪かったのではないか?

きっと嫌われたにちがいない・・

 

そう思い込んで勝手に傷つき

落ち込んで体調を崩す・・。

 

そして「慢性のうつ」に陥ってしまったのです。

 

 

今でこそ、全てのパズルがハマるように

何が当時の「生きづらさ」を作っていたのかが分かりますが、

 

当時は全く分かっていませんでした。

 

 

もちろん、

今これを読んでおられるあなたの悩み・苦しみには

あなただけの人生の体験や思い、価値観があることでしょう。

 

けれど、もし、少しでもあなたのお役に立てるとすれば

これほど嬉しいことはありません。

 

とはいえ、

心の痛みに向き合うことに負担を感じたり、

悩みをさらけ出すことに抵抗を感じられる方も

いらっしゃることでしょうね・・。

 

私もはじめてカウンセラーにコンタクトを取った時は

とても勇気が要りました。

 

なので、少しはあなたの不安を理解しているつもりです。

 

どうか、一人で抱え続けるよりも

あなたにとって良きサポーターとつながってください。

 

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